3度目の正直!スピードキング日高の戴冠!

第3回国道1BAN 優勝者 日高 克哉(新日鐵住金)

記録 5秒88

~第3回 国道1BAN総評~

 

今年の国道1BANは、大分県佐伯市出身の北京五輪400mH選手、「成迫健児」さんの参戦。プロスポーツチームの「三好ヴァイセアドラー(バレー)」、「大分ヒートデビルズ(バスケ)」の選手が参戦。サッカーのJFL、「HOYO大分」の選手の参戦と、まさに異種最速決定戦に相応しい大会となりました。

 

セミファイナルでは、3連覇を狙う絶対王者「マッハ吉村」が、まさかの敗退という大波乱・・・。

 

野球の名門、日本文理大学野球部からは、予選会を最速タイムで通過した、新鋭「久保 勇人」が、セミファイナルでも最速タイム(5秒80)を叩き出し、決勝へ駒を進めました!

 

また、成迫選手は、50mという短距離走は専門外の距離でしょうが、そこはオリンピック選手!スタート後、グイグイと加速し、決勝進出を決めました。

 

絶対王者が敗れ、新王者が誕生することは決定となった決勝戦!

 

果たして、一体誰が勝つのか?

 

スタートの号砲とともに、日高選手が良いスタートをきる!

成迫選手、久保選手はやや出遅れ。

 

日高選手が、100m10秒台の瞬足ぶりをいかんなく発揮し、爆発的に加速していくなか、野球代表の久保選手が負けじと猛追!

 

しかしながら、日高選手のMAXスピードはもはや誰も追いつくことができない領域に達し、そのままゴール!

 

前大会、前々大会準優勝と、後一歩届かなかった日高選手が悲願の優勝!

 

見事、国道最速の称号を手に入れました!

 

新王者日高選手!おめでとうございました!

 

 

鶴崎商工青年部 執行部幹事・国道1BAN企画者  三浦 康紀